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視力回復グッズとは?〜マジカルアイやピンホールメガネ

視力回復グッズは、子供の近視回復にとって有効だと考えられます。なぜなら、こういった目のグッズ・アイテムは、使っていて面白いものですし、子供も視力回復トレーニングという意識がなくても取り組めるからです。

ここでいう視力回復グッズとは、マジカルアイやピンホールメガネをいいます。マジカルアイとは、市販の視力回復の本で、立体視ができる3Dの絵本のことですね。これを平行法とか交差法で見ると、写真やイラストが浮き出てきて、心が洗われるにように感じます。

大人も引き込まれますが、小学生の子供でも同様に面白いと感じることでしょう。ただし個人差があるかもしれません。のめりこむ子供は、かなりのめり込むと思われます。

ピンホールメガネという視力回復グッズは、穴がいくつか開いたメガネで、この小さな穴から外界を見ると、通常のメガネレンズなしでもよく見えるというアイテムです。ピンホールアイマスクとか、視力アップアイグラスといったりもします。後者はニンテンドーDSで有名な川村博士が確か考案した名称だと思います。

ピンホールメガネを装用していると、小さな穴から、ものがハッキリ見えますから、子供は自宅でずっと面白がって掛けている可能性があります。そのあいだ目の毛様体筋は休息していますから、仮性近視にはとても効果的です。仮性近視の治療法は、眼科のミドリンやサンドールといった目薬による点眼薬だけではないのです。

ましてや眼科のワックは、たんなる目の緊張を解くための、正確な検査をするための機械にすぎませんから、視力回復トレーニングができるわけではありません。ワックをするくらいなら、家で視力回復グッズを使って、子供の目を訓練したほうが、よっぽどためになります。

さて少し脱線しましたが、マジカルアイやピンホールメガネといった視力回復グッズは、面白いものなので、小学生の子供も飽きずに毎日持続することができます。遊び感覚で取り組めるのです。

視力回復センターとか眼科の通電治療など、通うことによって視力を改善していく方法もありますが、子供にとってはつらいところです。単調で、面白くもなんともないからです。

しかし、眼育総研とか視快研など、子供を飽きさせないように、遊びの要素を取り入れている施設・クリニックならいいでしょう。

注意すべきは、視力回復グッズというよりも大きめの視力のマシンというか、視力回復の機械です。これは、ただ覗いてテレビをみるだけとか、一見簡単なようですが、退屈すぎます。こういった視力回復機は、単純なので、眠くなってくるのです。毎日続けるには、相当の意志の力が必要です。それに子供というのは、自分の近視に対して、危機感をもっていないので、自分から進んでやらないのです。

やはり小学生の子供の近視回復のためには、視力回復グッズなどで、遊びの要素を取り入れて楽しくできるものが最適ということになりますね。

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