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子供の近視回復の方法や、急激な視力低下を予防するためのヒントを解説しています。

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子供のメガネとスポーツの関係〜フレームやモダン

子供のメガネはスポーツ時には、いくつかの注意点があります。

まずメガネを掛けていると、ドッジボールをしていてボールが顔にあたると、こわれてしまう危険があります。

ふつうの半がけのテンプルというかモダンなら、顔にボールが当たったら眼鏡が吹き飛ぶので、かえって怪我は少なくなります。もちろんメガネが壊れはしますが・・・。

よく子供のメガネをスポーツのときにずり落ちないためにと、耳に巻きつくタイプのモダンにしているのを、見かけます。これを縄手タイプといいます。耳の周りをグルリト取り巻いているので、激しく動いても、メガネが落ちてこないのです。

これはメリットではありますが、逆にデメリットでもあります。子供のメガネをスポーツに最適化しているつもりで、じつは子供に大怪我させる可能性が高いメガネなのです。

縄手タイプのメガネを子どもに装用させていると、もしボールが顔に当たったときに、メガネが飛ばないので、衝撃がもろに顔の骨に伝わっていきます。

目の周囲には蝶形骨があり、子供が縄手タイプのめがねを着用していると、視神経を傷める危険性があるのです。そうなると急激に視力が低下することもありえます。

だから子供のメガネ選びは、スポーツ時に動きやすいという視点だけで考えるのではなく、もし不測の事態が起こったときにどうか?という視点も持つようにして下さい。

子供のメガネとスポーツとの関係でいえば、運動中はできるだけメガネを掛けないほうがいいですよ。運動自体が動体視力や周辺視野能力、遠方視を視力訓練することになります。これも立派な視力回復トレーニングなのです。

子供がスポーツ時にメガネをかけると、視野も狭くなりますし、ボールがメガネに当たらないかと常に不安に駆られ、動きが制限されてしまいます。

子供の目が悪いといっても、たいては仮性近視か初期の屈折性近視であることが多いので、遠くを見るときに不自由を感じたら、そのときだけ近視矯正用のメガネを掛けることをおすすめします。

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